バッターボックス

バッターボックス

打者が打撃を行うための区画

解説

📖 意味

ホームベースの両側に設けられた打者が立つための長方形の区画。右打者用と左打者用があり、打者は投球時にこの区画内に両足を置いている必要がある。

🔍 詳しい解説

バッターボックスの大きさは長さ6フィート(約183cm)、幅4フィート(約122cm)と規定されている。ホームベースから6インチ(約15cm)離れた位置に設置される。打者はバッターボックスの線を踏むことはできるが、完全に外に出た状態で打った場合はアウトとなる。投球時に片足でもボックスの外に出ていると、その打球はファウルまたはアウトとなる。

💡 使い方のポイント

打者はバッターボックス内でのスタンス位置を工夫できる。前に立てばカーブなどの変化球が曲がり切る前に打て、後ろに立てば速球への対応時間が増える。インコースが苦手な打者はベースから離れて立つこともある。自分に合ったポジション取りが打撃の基本となる。

豆知識

MLBではピッチクロック導入に伴い、打者がバッターボックスに入るタイミングも規定されるようになった。投球間に不必要にボックスを出ると違反となり、ストライクが宣告される場合がある。

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クイズ

バッターボックスの幅は何フィート?

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